2024年1月30日火曜日

昔あそび

 1年生が生活科の学びから昔あそびの体験を行いました。地域の藤倉様にお越しいただき、「竹とんぼ」「どんぐりごま」「紙飛行機」の体験をさせていただきました。

説明の中で、藤倉様が竹とんぼを飛ばすと「わー!」と歓声が上がり、子供たちのテンションも急上昇です。分かりやすく説明をしていただき、2度、3度と練習をしていくと、遠くに、高く飛ばすことができる子どもも増えてきました。


時間があったので、紙飛行機づくりも教えていただきました。できあがった紙飛行機を飛ばすと、「遠くまで飛んだ」と嬉しい気持ちをいっぱいに表していました。



お忙しい中、御来校いただき、体験をさせていただきました。ありがとうございました。

2024年1月29日月曜日

お話会

 今日は、楽しみにしていたお話会の日です。低学年を中心におはなしの森の皆様から素敵なお話しのプレゼントをいただきました。

ろうそくに火が点されると、お話の世界へ移ったようです。お話の世界に引き込まれている子がたくさんいました。

お忙しい中、御来校いただきありがとうございました。

ヒラメから学ぶ命の授業

 本校5年生は、ヒラメの陸上養殖に取り組んでいます。地域にお住まいの齊藤様を講師にお招きし、ヒラメの養殖を通して命の大切さを学んでいます。

今日は、養殖についてのお話を聞きました。社会科で学んだ漁業の学習をもとにしながら食糧生産にまで話題が膨らみました。

養殖がスタートしたときは、2センチ程度だったヒラメも子供たちが大切に飼育をし、10センチ以上に大きく成長しました。これからも大切に飼育していきたいと思います。

2024年1月25日木曜日

さわやかタイム(大谷選手からいただいたグローブの紹介)

 今朝は、冷え込みが厳しい状況もあり、体育館でさわやかタイムを行いました。

始まる前に校長先生から「大谷選手からいただいたグローブ」の紹介がありました。話を聞きながら、子供たちも興味津々で大谷選手の思いをしっかり受け止めることができました。

その後、使う順番を決めるくじ引きを行い、使う順番を決めました。今日から使うことができます。本校の課題の1つである投げる力の向上に向け、キャッチボールやドッジボールにも取り組んでいきたいと思います。

その後は、学年ごとの長縄の練習になりました。声を掛け合いながら、ベスト記録に向けて練習に励んでいました。





2024年1月24日水曜日

令和6年能登半島地震義援金募金

 児童会が中心となって、今日から31日まで令和6年能登半島地震義援金募金を始めました。

始業式の時に校長式辞での話を受け、児童会で、「何ができるのか」「被災された方はどんなことを望んでいるのか」を考え、話し合った結果、義援金を送ることに決まりました。

初日の今日は、多くの児童が義援金を募金箱に入れ、関心が高い様子を知ることができました。また、保護者の方から預かった募金を入れている児童もおり、保護者の方の気持ちもしっかりお届けしたいと気持ちも新たにしました。

本校は青少年赤十字に加盟登録していますので、日本赤十字社埼玉県支部を通じてお預かりした義援金を被災された方にお届けします。

音楽朝会

 今朝は1月の音楽朝会です。寒さが厳しい中、体育館に集まり歌声を響かせました。

はじめは、2年生の合奏の発表です。人数は少ないですが、一人一人がしっかり演奏し、素敵なメロディーを響かせていました。

後半は、全校で今月の歌を歌いました。曲名は「世界中の子供たちは」です。リズムに乗って、素敵な歌声を体育館に響かせていました。


早朝から保護者の方にも御来校いただき、子供たちの合奏、合唱を楽しんでいただきました。ありがとうございました。

2024年1月18日木曜日

不審者侵入避難訓練

 本校では、災害等に備えた訓練を定期的に行っております。1月18日は、校内に不審者が侵入した想定で避難訓練をしました。

職員玄関から侵入した不審者に対応する職員は、様子を的確に把握しながら他の職員と連携しながら不審者を子どものいる場所から遠ざけようとしました。他の職員が危険を察知し防犯ブザー等を鳴らすと、職員室から校内放送をしたり、警察に通報したりするなど手際よく行動しました。


クラスでは机を使って、入口にバリケードを作るなど子供たちもできることを取り組んでいました。

不審者が制圧されると、念のため体育館への避難です。避難も慌てずに落ち着いて行うことができました。

日頃の訓練がいざというときに役立ちます。今日の訓練での反省点を次回に生かし、いざというときに備えます。

2024年1月16日火曜日

手をつなぐ子らの作品展

 幸手市保健福祉総合センター「ウェルス幸手」で幸手市小中学校「手をつなぐ子らの作品展」が開催されております。

本校からも一生懸命制作した作品が展示されておりますので、是非多くの方のご来場をお待ちしております。





開催期間 令和6年1月17日(水)~令和6年1月23日(火)午前9時から午後5時まで(最終日は午後3時30分まで)

なかよし給食、なかよし遊び

 今日は、異年齢縦割り班での活動の日です。本校では「なかよしグループ」と呼び、年間を通して活動しています。

コロナウイルス感染症が5類に移行して、なかよしグループでの給食が再開されています。縦割り班で協力しながら、給食の準備、給食の時間を過ごしました。


給食後の昼休みは、地域の方との「なかよし遊び」です。学校運営協議会委員のみな様を中心に、地域の方と遊びを通しての交流です。体育館では、竹とんぼ、バスケットボール、校庭では、グランドゴルフで交流しました。

どちらの活動も高学年は、グループをまとめたり、小さい子にやさしく接しながら過ごしています。低学年は、高学年の善き行いをみながらお手本としてまねる姿も見られます。これらの活動を通して、相手を思いやる気持ちを育んでいます。



2024年1月15日月曜日

タイピング検定

 一人一台端末を十分活用できるようにするための一つとして、タイピング検定を行っております。今朝のパワーアップタイムの時間、3~6年生はタイピング検定を行いました。

個人差はあるものの、少しずつタイピングの練習を積み重ねた成果が発揮されたようです。

来年からは、県、全国の学力検査がCBT(Computer Based Testing)方式で行われます。端末を活用する技能も、日々の活用の中で高めていきましょう。









2024年1月14日日曜日

ICTサロン

 1月12日金曜日にICTサロンを行いました。

これは、本校と幸手中学校が今年度文部科学省から指定を受け、リーディングDXスクール事業に係る様々な取組の広めるための取組です。

子供たちが教師や外部講師から一方的に学ぶという学びのスタイルを脱却し、子供たちが当事者意識を持ち、学んだことを地域・社会に還元し、共にデジタル社会を歩んでいくという社会に開かれた学びのスタイルの構築を目指して実践をしてきました。

事前に子供たちは、学んだことから何をどのように地域の方に伝えるのかを考え、どうすればわかりやすく伝えることができるのかを対話をしながら準備を進めてきました。

緊張もしましたが、地域の方の温かいまなざし、お心でいつも以上に力を発揮することができました。これからもICTの善き使い手となれるように、当事者意識を持ちながら学びを深めていきます。

多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。